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木造建築の特徴、メリットデメリット、間取りが自由に設計、改造工事が出来ます。坪単価


1-1.木造住宅の特徴

木造住宅は日本の住宅の半分以上を占める構造で、木材を構造体に用います。
木造住宅の特徴については、2章以降で詳しく解説していきます。
※構造体:土台、壁、柱といった、建築物の自重や積載荷重、風圧、水圧などの衝撃を支えるもの。

坪単価:40~70万円程度
建築期間(35坪程度):3ヶ月~5ヶ月
法定耐用年数:22年 ※参考:「減価償却資産の耐用年数等に関する省令昭和40年3月31日大蔵省令第15号」

1-1-1.メリット

・建築費用が安い
・新築、リフォーム時に自由度が高い
・ホッとするなどの精神的なメリットがある

1-1-2.デメリット

・耐久性の低さ
・鉄筋コンクリート構造に比べて火災に弱い
・職人の腕によって品質にばらつきが生じやすい

木造住宅を検討すべき人

自由度の高さから、家族の希望を取り入れて、自由な家づくりを楽しみたいという方におすすめです。
また、化学物質に敏感な家族や体が少し弱い家族がいるといった場合もおすすめします。

単純に予算をなるべく抑えたいという要望がある方も、木造住宅を検討すると良いでしょう。

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建築費用が安い

まず、木造住宅の魅力は建築費用が安いことでしょう。

使用する木材によって差は出てきますが、鉄骨構造や鉄筋コンクリート構造に比べて木造住宅の材料費は安価で済みます。

また、構造体が軽いため、基礎工事にも手間があまりかかりません。その分、費用も抑えられます。
あらかじめ柱に耐火処理や防錆処理を必要とする鉄骨構造に比べ、木造住宅では内装の下地材や木材自体の厚みで耐火効果を持たせるため、処理の必要がないのです。
そして木材自体の熱伝導率が低いことから、断熱性を高めるための工事も比較的簡単に済みます。


間取りやデザインの自由度が高い

木造住宅は基礎と土台、柱と梁で強度を保ち屋根を支える構造です。
これら構造体さえしっかりしていれば、そのほかの部分は融通がききます。つまり、間取りやデザインの設計に制約が少なく、自由度が高いのです。
これはリフォームや増築時でも同様です。

リフォームや増築への適応能力が高いということは、家族の形態の変化にも柔軟に対応ができるということです。
長年暮らす住宅においては、大切な要素ですよね。

また、木造住宅を取り扱っている工務店や建築会社、ハウスメーカーが多く存在するため、選択肢が豊富です。

例えば、自然素材を使った住宅を得意とするメーカーや光熱費ゼロ住宅を得意とするメーカー、驚くほどのローコスト住宅を手がけるメーカーなど、各々の会社に特徴があります。

このことは納得のいく価格帯を選ぶだけでなく、自分に合った理想の家作りをするうえでもメリットとなります。


材による精神的なメリット

木材に囲まれた暮らしは、人間や生物の精神を落ち着かせる効果があることが科学的に証明されています。
実際に、木に触れてホッとした経験がある方も多いのではないでしょうか。

木材は自然物ですから、木目は視覚から癒しを与え、木の匂いは疲労回復に効果があり、木に触れることで人間の脳派は安定させるといわれています。

長い時間を過ごす住宅で、リラックスができるというのは大切なことですね。

2-4.木材の持つ調湿効果

木材の持つ力のひとつに、調湿効果があります。
冬などで室内の空気が乾燥すると、木材は蓄えていた水分を空気中に放出します。
逆に湿気の多い時期では、空気中の水分を吸い込んでくれる働きがあるため、結露やカビの発生も比較的抑えられます。


 


 


 


 

投稿日:2018/06/17