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家を支える大工の技 継手・仕口,材木の長さを増すため、

腰掛鎌継ぎ(こしかけかまつぎ)

主に土台や桁の継手
下木を上木で押さえつけるように組む

 
鎌倉の家を支える昔ながらの大工の技。その代表格が継手・仕口です。木造住宅では柱や梁、桁などを組み上げて構造を造ります。材木同士をしっかりと組むため、各部材に「刻み」を入れますが、その刻みが役割によって「継手」「仕口」と呼び分けられます。木の個性を見抜き、性質にふさわしい刻みを入れることで、木は本来そなえている力を最大限に発揮します。機械で一律に加工するプレカットにせず、人の目と手を生かした手刻みにこだわるのは、木を知っているからこそ。継手や仕口の手法には、先人たちが長い時間をかけて試行錯誤を繰り返し、培ってきた伝統の技や智恵が生きているのです。
 

投稿日:2019/06/02