隅木落ち掛かり、桁の口脇,馬乗り墨、配付け垂木、鼻隠しの角度や平小舞、広小舞、三合点 | 宮崎市 高鍋町 佐土原町 川南町 国富町 綾町周辺の不動産をお探しなら株式会社トマト不動産にお任せ下さい。

株式会社トマト不動産

0985-82-7766

営業時間9:00~18:00(ご都合により来店・ご案内が営業時間外の場合は、お気軽にご相談ください。)定休日夏季休暇、GW、年末年始、毎週水曜日定休日

新着情報

隅木落ち掛かり、桁の口脇,馬乗り墨、配付け垂木、鼻隠しの角度や平小舞、広小舞、三合点

(隅木の勾配自体は屋根平勾配の約7掛けになります)
又は桁に直角に4寸勾配で計算しても同じです・・・基本的には勾殳玄では隅勾配の寸法となります。墨木勾配=0寸2828
※隅木の落ち掛かりが深くなる場合(桁の組み込み部分が弱くなるので)墨木と落ち掛かりの双方を「渡りアゴ」相欠き状の仕口を使う事があります。
「矢はず掛け」とか言う(隅木の欠き込みを少なくし、又桁と墨木を、しっかり噛の合わせる事が出来る)仕口があるが説明が難しくなるので省略します。


桁の口脇 口脇の取り方には2通りの方法があります、
①・・垂木の位置のみを欠く(下図)・・・②・・・全体に口脇分削り取る方法です。
口脇の深さは桁天から2分から3分程度を取るのが一般的ですが、口脇は峠を基本に決めます。

投稿日:2019/06/02